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Q86:白樺の木h=4mを2本3月に植えました。1ヵ月後新芽がどんどん出てきましたが、片方の木は葉が小さい状態で成長が止まってしまいました。そちらの木は根鉢が小さく楕円形だったので根の成長を待つしかないと思っていましたが、ここに来て高い気温のせいか上のほうが枯れてしまいました。もう一方の木は元気に生い茂っています。生育条件・土質はまったく同じです。
果たしてこの木はどうなるのでしょうか。来年は枯れてしまった主幹部も芽吹くのでしょうか。又、何か良い処置方はあるのでしょうか。 [2001/11/5
S]
A86:根の状態があまり良い状態ではなかったのではないかと思いますが、対策としましては、メネデールを根の周りに散布(散水)してみてください。
メネデールは毛根の育成を助けます。
また夕方に湿るくらいに、樹木全体に散水してください。
朝でも良いのですが、すぐに蒸発してしまいますので、夕方の散水をお勧めします。
それから、先端部が枯れたのであれば、その部分より切り落として切り口にトップジンMペーストを塗布してみてください。この作業をしていくうちに、主幹部から葉が出てくるかもしれません。
Q84:紅葉の青葉が今の時期に落ちてしまうのですが、どうしてでしょうか?
根本の方の樹皮がはがれているのですが、なにか関係があるのでしょうか? [2001/11/5
K]
A84:樹皮が剥がれているとの事ですが、あまり良い状態ではないと思われます。
処置としては、剥がれている部分にトップジンMペースト等を塗布し、幹巻き(緑化テープ等で)をしてください。
その後に、メネデール等と散布(散水)してみてください。
樹皮が剥がれ落ちるのは、樹木に悪影響を及ぼします。
人為的でなければ、害虫の影響も考えられますので調べてみてください。
Q81:クジャクサボテンについて伺いします、
鉢が小さくなったため、植え替えをしたいのですが、
時期的に、問題はありますでしょうか?
高さは、1mほどに伸びたものです。 [2001/11/5
H]
A81:赤玉土を中心にして植え替えてください。
植え替えは、2年に1回くらい行いますが、大きすぎる鉢では根腐れを起こしやすいので注意してください。
植え替えの時期は、5月~9月が適期です。
Q79:小さいスペースに鉢を置いたりしたいのですが、
一本木があって邪魔なので切り取りましたが、
又そこから芽が出てきてだんだん大きくなってきて困っています。木を枯らせたいと思い近くの日曜大工センターへ行きましたが草を枯らせるものしか売っていません。何か良い方法は無いでしょうか。お教え下さい。 [2001/11/5
S]
A79:どのような木か、わかりませんが、枯らせるには、クレオソート(防腐剤です)もしくは、ラウンドアップ等の非選択性移行型接触剤を切り口に塗布する方法があります。その後、まめに芽を切り取りしてみてください。
根を枯らせるとなると、薬剤はありますが、ただし、その場所には草も木も植えることは出来なくなります。
Q75:松の盆栽が茶色になって来ます。
水のやりすぎかとも思いますが、回復させる方法を教えてください。 [2001/11/5
F]
A75:どのような状態なのかわかりかねますが、水のやりすぎとありますが、どのぐらいやったのでしょうか?
松類は水をあまり必要としません。水やりの回数、水の量は木の大きさ(太さ)・鉢の大きさ等で変わりますが、土の表面が乾いてから水をやるようにするとよいでしょう。
Q70:セントポーリアの育て方について
友人から3鉢もらったのですが、少々水はけの悪い状態が続き、しばらく気がつかなかったのですが、かなり元気が悪くなり、あわてて土を替え、育て直ししています。
土のことから、水やり等全般についてアドバイスいただければ幸いです。 [2001/11/5
K]
A70:まずは置き場所ですが、ソフトな光を好みますので、明るい間接光の当たるところに置いてください。夏の暑さには弱いので、夏には風通しの良い涼しい場所に。
水やりですが、表土が乾いたら、20~25℃位の温水を底からしみでるまで与えます。
冬場はエアコンの側を避け、時々葉に霧をかけて乾燥を防ぎます。ただし、葉に冷たい水をかけたり直射日光を当てたりしないでください。
肥料は、夏を除く4月から10月の生育期に、薄めの液体肥料を月に2~3回位与えて、土は園芸土を使用してください。
セントポーリアは、東アフリカ、タンザニアの原生林が故郷で、年間20℃を保てば1年中花を咲かせます。
Q67:当学園の庭に枝垂れ桜、ななかまどの木があります。幹が腐って空洞になり、一部の枝が枯れています。簡便な手当の方法を教えてください。
腐った部分を削り取り、殺菌剤を塗って、空洞を埋めることを考えています。
殺菌剤の種類、入手の仕方及び空洞を埋める材料と手順を教えてください。 [2001/11/5
T]
A67:殺菌剤としては、トップジンMペーストを使用しております。ホーマックなどにもあります。
2液式のポリウレタンホームや発砲ウレタンスプレー缶が簡単です。空洞に充填後ナイフなどで切り取り、その上にポリパテを塗布し・同色のペンキを塗布し終了です。
Q66:昨年の秋に庭植えした”やまぼうし”のことです。
なかなか新芽がふくらまなくてやっとのことで
膨らんできたところだったにもかかわらず5月に
入っても新緑は出ず。今日小さな小さな新芽を
さわってみたらかさかさとつぶれてしまいました。
なんとか木の方は生きているようなのですが
原因がわかりません。このまま枯れてしまうのでしょうか?それとも根気よく待っていればいつか新緑に会えるのでしょうか? [2001/11/5
A]
A66:『やまぼうし』についてですが、業者に依頼して植えたもので、枯れた場合には枯れ補償を行ってもらうことが出来るのであれば、幹がまだ生きている場合にはもう少しその状態で見ていただけますでしょうか。
また、個人で植えた場合は、枯れている枝を剪定しながら様子を見た方が良いのではないかと思います。
植栽場所が、どこかわかりませんが、今年の寒さと風の影響でそのようになったのではないかと思われます。
たしかに秋植えの場合には、そのような事がおきる事があります。
植栽時期と、昨年のような寒さと風の影響はあるとおもいます。
Q63:植えてから4~5年経つツバキですが、春先に葉が枯れてしまいました。
ツバキの種類がわからないのですが、ピンクの花が咲きます、場所は滝沢で
南側の日あたりの良い所です、アドバイスお願いします。 [2001/11/5
H]
A63:今年は冬が寒かったので、葉の枯れているツバキが多く見られます。
根元まで枯れていなければ樹勢は回復するでしょう。
枯れ枝を切り取りながら様子を見て下さい。
Q62:13年目のヒバ(家の塀<南側>として18本)が、今年急に枯れて来たのですが寿命なのでしょうか?
木の幹の外皮が剥けてツルツルになっているので病気なのでしょうか?
もし、病気ならどうすれば良いのでしょうか?
お教え下さい。
なお、今まで木の中はところどころ枯れていたが、外側は毎年緑色になっていた [2001/11/5
F]
A62:ヒバの種類によっても異なりますが、日光ヒバは時々原因不明で枯れる場合があります。
木の幹の外皮が剥げることは、北東北では、寒さ(-15℃位)の影響で、樹皮の水分が凍り、
剥離する場合もありますが、ヒバ類の場合は、原因が分からないのが現状です。
除草剤の使用による被害や乾燥による枯死などが考えられます。
Q59:サザンカ生け垣が一部枯れかかっています。どうしたら被害が最小限にとどめられますか?環境は以下の通りです。1庭土状況:赤土 2庭木周辺状況:松の木の下 3:樹齢:10数年 4:被害発生時期:H13年初頭より 5備考:・水不足ではないかと考えるがどうか?・松の木の下は植樹に不適切ときくが、そのためか? [2001/11/5S]
A59:ただいまこの質問には回答はありません。もうしばらくお待ちください。
Q56:セントポーリアの管理の仕方土の管理等を教えてください。 [2001/11/5K]
A56:ただいまこの質問には回答はありません。もうしばらくお待ちください。
Q55:ハナミヅキが全く花を付けませんでした、今後の管理方法を教えてください。 [2001/11/5Y]
A55:ただいまこの質問には回答はありません。もうしばらくお待ちください。
Q51:ベンジャミンについてお伺いします。3月の末に、うっかりと雪に当ててしまいました。葉が茶色に変色しだし、日に日にしおれてきます。よく日の当たる庭に出したままですが、日陰に移した方が良いのでしょうか。よろしくお願いいたします。東京都在住です。 [2001/11/5K]
A51:相談についての答えですが、変色したところを切り
半日陰のところで、回復するのを待つしかありません。
Q49:二年程前から園芸をしているのですが、二つ程相談したいことがあるのです。ひとつはウツボカズラについてです。去年の10月に結構さがしまわって見つけたものなんですが指示に従って水をやっているのに葉が乾燥してパサパサになっているんです。どうしたらいいでしょうか。教えてください。
もうひとつは、樹木についてです。犬の近くに植えたいのですがどのようなものを植えればよいかわからないのです。あまり高くならずに、できれば広葉樹がいいんです。午前中はよく日があたりますが午後は日陰になります。 [2001/9/26
Y]
A49:まず、うつぼかずらについてですが、私達は樹木に関しては詳しいのですが食虫植物に関しては詳細な知識が少ないのでわかる範囲でお答えします。
うつぼかずら科は約70種あり南方のボルネオ、マレーシア、北オーストラリアに分布します。この中でも低地性と高地性の種類に大別され低地性のものは栽培しやすいのですが高地性のものは栽培が困難と言われています。最低気温15℃で越冬でき、20℃あれば元気に生育し、着袋します。さらに日光を好むもの、日陰を好む種類もあります。日陰を好む種類の場合は50%の遮光下において管理する必要があります。また、用土にも注意が必要です。水苔植えは発育が悪いので鹿沼土などで植えると根部の発達がよいです。害虫のハダニ、カイガラムシやウイルス、ネマトーダにも注意が必要です。過湿により根腐れを起こし葉枯れする事もあるので温度、湿度管理に気をつけましょう。
貴殿のお持ちの種類が不明なのでこれらのいずれかに原因があるとおもわれますがHPで食虫植物の専門のページを見つけましたのでアクセスしてみてください。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~redec-hp/bio_world/carvorous/dummy.htm

次に犬の近くに植える広葉樹についてです。どういう目的で植えたいのかがはっきりわかりませんが日光の影響をうけない広葉樹ということであれば「ホルトノキ(別名:モガシ)」が良いのではと思われます。病害虫が少ない、移植が容易、萌芽力がある、大気汚染、潮風に強いなどの長所があります。ただあまり大きくならないで、と言うことでしたが生育高さはほおうっておけば10mなどになります。どんな木でも成長しますので剪定、整姿をしながら形よく育ててください。もうひとつ注意点は犬の喰害による防護は必要です。幹を傷つけられることにより害虫や病気になることもあります。植える場所を考えるなり、根元に柵をするなりの対応を考えてみてください。
Q44:沈丁花について昨年の春から木の半分の葉が落ち、勢いがなくなったと感じました。今年は、その部分には花芽がつかず、さらについた蕾も黒ずんで元気がありません。葉もみずみずしさが無く元気なくちじんだ感じを受けます。
肥料は特に上げてはいませんでしたが、今年は2月に牛糞(乾燥のもの)を入れました。
何か病気でしょうか。またどのような処置を施すのが良いでしょうかお教えください。
植えてから15年近く経っています。よろしくお願いいたします。 [2001/9/26
S]
A44:ご相談の文面で見る限り〝重篤〟な状況とお見受けします。
沈丁花は手のかからない樹ですが短命で、根っこの弱い樹です。
殊に湿気には弱く、、水のやり過ぎには気を使いますが思い当る事はないでしょうか?
根のしっかりした樹であれば移植して条件を整え、恢復させる事もできるのですが、沈丁花は細根が根の先端に少し着くだけの典型的な「鳥の足」ですので、苗木時代以降は移植の困難な樹です。まずは浅い溝(5cm前後)で結構ですので排水溝を取ってみて下さい。
ご心配の病気については文面からは見当りませんので、根系もしくは土壌の障害と思われますし、低木ゆえに排気ガスの直射を受けた懸念もあります。
肥料については、恢復するまでやらない事です。既にやったものは取り除いて下さい。
Q41:樹木の幹の空洞を処置したい。 [2001/9/26K]
A41:お尋ねの樹木の 空洞の処理については、腐朽部を切削し消毒の後に硬化材等の処置をするのが一般的に行われる処理と思います。
その後に雨水の侵入防止等を施すか否か、樹体を保持するための充填をするか否か、などは状況に応じて、また、施術者の得手によって異なっていくと思われます。
いずれにせよ、空洞の外科手術に関しては、患部の状況や樹木の生育状況・樹種・樹齢・植栽環境・植栽基盤等、十分な観察と診断が必須の要件となりますので、施術を希望されるなら、お近くの専門家に見ていただく事をおすすめいたします。